女性ホルモンを増やすために見直したい生活習慣のまとめ

急激なダイエットなどで女性ホルモンが乱れてしまうことってよくあること。女性ホルモン分泌のピークの年齢は20代あから30代前半ごろまで。女性ホルモンのバランスを乱す生活を送っているとピークは20代で止まってしまうことも…

女性ホルモンが乱れていないかチェックしてみよう!

女性ホルモンが乱れてしまう生活習慣をまずはチェックしてみましょう。いくつかのチェック項目を作りましたので、あてはまるかチェックしてみよう!

 休日以外は睡眠時間が短く5時間以下である
 仕事&人間関係にストレスを感じている
 冬でも薄着ファッションをしている
 たばこを吸っている
 朝食をほとんど食べない
 運動をほとんどしなくて、運動不足である
 趣味がほとんどない…仕事に追われてする時間がない
 最近ダイエットをしていないのに痩せてきている

みなさんいくつあてはまったでしょうか?

● チェック項目が2つ以下の場合

チェック項目が2つ以下の場合まだ、女性ホルモンのバランスは安全です。安全は安全と言っても、甘くみないように!!この調子で乱さないようにしましょう!

● チェック項目が3~6個の場合

チェック項目が3~6の場合やや女性ホルモンが危険な状態。この状態ですと、女性ホルモンのピークの年齢が下がってしまうかも。生活習慣を見直してみることおすすめします。

● チェック項目が7個~場合

チェック項目が7つ以上の場合、女性ホルモンが危険な状態。今すぐに生活習慣を改善する必要があります。女性ホルモンのバランスの乱れを感じている方が多いはず!早急に見直しを!

女性ホルモンを増やす&バランスを整えるための生活習慣まとめ

1.ストレスは溜めない!溜まったらすぐに解消!

ストレスはきってもきれないのがストレス。ちょっとしたストレスでも、長引いてしまうと、脳に影響してしまい、ホルモンバランスが乱れてしまう要因に。ストレスは溜めない!溜まったらすぐに解消するようにしましょう。

忙しくて、ストレス解消する暇なんてない時は、平日は、半身浴やアロマの匂いを嗅いでストレス解消をしてみてください。休日は、自分の時なことをめっちゃする。仕事の事を一切考えないなどを行っていきましょう。

2.血液の循環をよくする

血行が悪いと、子宮はもちろん、卵巣が働くための栄養素が行き渡りません。血液の循環が悪い=冷えの元になりますので、冷えている方は、血液の循環が悪い証拠。運動をしたり、半身浴などをして血行を良くするようにしましょう。

3.大豆製品をたっぷり摂る

大豆イソフラボンはもうみなさんご存知の通り、女性ホルモンと似た働きがあります。大豆製品をしっかり摂るようにしましょう。豆乳を毎日飲むのもおすすめな方法です。ダイエット中はお肉を控えている方も多いと思いますが、お肉は食べても大丈夫。

お肉は食べてもそこまで、太る要素は少ないです。太る原因は、主に糖質。糖質をカットするように!

4.健診を定期的に受ける

健診なんてほとんど受けていないって方が多いのではないでしょうか?20歳を超えたら、定期的に健診を受ける事をおすすめします。会社の定期健診だけではなく、子宮がん検診、筋腫や内膜などの状態、卵巣の状態などの検診を受けるようにしてください。

乳がんの検診もなるべく定期的に受けるようにしてください。

女性ホルモンは若さを保つ大事なホルモン。分泌のピークを少しでも長くするために、女性ホルモンに気を配って生活を送っていってくださいね♪