妊娠の適齢期っていったい何歳から何歳まで?

妊娠したいと思った時が、妊娠時といっても過言ではありません。年齢を重ねるとどんどん妊娠する確率が下がってきます。妊娠の適齢期ってみなさんご存知でしょうか?妊娠の適齢期についてまとめてみましたので、参考にしてください。

妊娠の適齢期:20歳~30歳

妊娠の適齢ですが、一般的には、20歳~30歳と言われております。年齢を重ねるにつれて、妊娠する確率が下がり、出産のリスクが高くなってきます。安心して、安全に妊娠&出産するといった意味も合わせて適齢期が20歳~30歳になっています。

卵胞の数が加齢とともに減少し始める

近年では一気に耳にするようになった卵子の老化。卵子のもとになる、原始卵胞の数は、胎児の時にが一番多いと言われており、なんとその数は200万個と言われております。

そして、出生時には、一気に100万個まで減少し、その後は、年齢を重ねるとともに減少してきます。思春期の頃は約20万個ほどあり、30代を超えると、10万個以下になると言われております。40代になると、急激に減ると言われています。

卵子の老化っていったいどういった事でしょうか?

約2012年頃から、注目されて取り上げられている卵子の老化。具体的に卵子の老化ってどういった事なのかご存知でしょうか?

卵子の老化の意味ですが、卵子の質が低下している&卵子の数が少なくなっていることを卵子の老化と言います。卵子が老化してしまっていると、不妊治療も中々うまくいかないと言われているのが、現状です。

卵子の数は、35歳を過ぎたあたりから、急激に減少し始めます。女性ホルモンも同じく30代後半になると急激に下がってくるのは、有名な話ですよね?

不妊治療の保険が日本生命より発売

2016年に初めてとなる、不妊治療の保険が日本生命より発売されました。今まで、不妊治療の保険がありませんでしたが、発売された事によって、今まで不妊治療が高くて、中々不妊治療に踏み出せなかった方でも、少し踏み出しやすくなったのではないでしょうか?

妊娠適齢期が過ぎても妊娠できるチャンスはあります

妊娠適齢期が20歳から30歳と言われておりますが、あくまでも適齢期なので、30歳を超えたら妊娠できないことは当然ありません。

妊娠率が低下する、出産のリスクが高くなりますが、妊娠はできます。妊活をして中々うまくいかない場合も、不妊治療の保険が発売されたので、不妊治療を以前より受けやすくなる時代になってきています。

30歳超えたから、妊娠できないや…妊活をしても、うまくいかないから諦めようと思っている方、まだチャンスは残っていますので、妊娠を諦めずに頑張っていきましょう!