ママのビタミンD不足の注意しよう!

ビタミンDしっかり産後のママさん摂っているでしょうか?ビタミンDというのは、骨を作るために大事ですし、骨を丈夫にするために、非常に大事な栄養素です。
骨の主な成分ですが、みなさんご存知のカルシウム。そして、リンです。ですが、ビタミンDがあることによって、はじめて体内に吸収されるのです。

日本で赤ちゃんのビタミンD不足が判明

こういった研究結果があります。それは、日本で生まれた赤ちゃんはビタミンD不足という結果です。赤ちゃんの骨が軟らかくなる病気クル病という病気があり、かかりやすくなってると言われております。

赤ちゃんのビタミンD不足の原因はママにあり!

赤ちゃんのビタミンD不足の原因ですが、実はママにあるのです。日光が関係していると言われており、妊娠中にあんまり日光を当たらない生活を送っているママさんはビタミンD不足の可能性があります。

ママにビタミンDが足りていない状態で、出産したため、赤ちゃんにもビタミンDが行き渡っていない状態なので、赤ちゃんもビタミンD不足になっている状態なのです。

産後はしっかりビタミンDを意識しよう

産後の授乳で育てるママがほとんどだと思います。ですので、産後もビタミンDを意識しないといけません。ビタミンDを含む食生活を意識しましょう。

● 母乳にビタミンDは含まれていない…

実は母乳には赤ちゃんに必要なビタミンDが含まれていないのです。ではどうすればいいのかというと、日光を浴びさせてあげることです。

実は日光を浴びることによって、ビタミンDが生成されるのです。ですので、赤ちゃんを太陽の光で日光浴をさせてあげるようにしましょう。

ただし、真夏なんかは赤ちゃんと一緒に日光浴をしてうたた寝してしまった…ってことになってしまわないためにも、真夏の赤ちゃんの日光浴は注意しましょう。もちろん、ママも!

1日15分程度赤ちゃんと一緒に日光浴を!

意外と日焼けが怖い…紫外線を浴びたら肌の老化が心配などを美意識が高い女性も多いですが、15分程度の日光浴なら全然大丈夫です。1日にどこにも日焼け止めを塗らずに日光浴を10分から15分程度するだけでオッケイです。

赤ちゃんと一緒に日光浴をすることで、ビタミンDは生成されますので、ビタミンDのためにも1日10分から15分赤ちゃんと日光浴を楽しみましょう。赤ちゃんを太陽にあてたままうたた寝はしないようにだけ注意してくださいね。